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矯正歯科とは

矯正治療を希望される方のほとんどは、見た目をよくしたいという理由で来院されます。
しかし矯正治療は見た目をよくするだけでなく、噛み合わせを調整することにより、審美、機能の両面を向上させるのが目的です。

歯並びは、噛み合わせ(発音・食物を噛み切り砕き、消化を助ける等)と審美(対人関係・コンプレックス等)に大きく影響します。
結果として虫歯、歯周病、口臭予防になるだけでなく、精神的にも良い効果が得られることは少なくありません。

歯の正常な咀嚼機能を取り戻し健全な身体と心をつくる為の治療が、矯正歯科治療です。患者様の症状とご希望を考慮し、最適な治療法をご提案いたします。

歯並びと噛み合わせ

歯並びや噛み合わせがよくない事を不正咬合と呼びます。歯並びや噛み合わせがよくないと、歯の働きに問題が生じるばかりではなく、時には他のさまざまな症状をひきおこすこともあります。

  1. 歯槽膿漏になりやすい。
  2. 虫歯になりやすい。
  3. 口臭の原因になりやすい。
  4. 食べ物がよく噛めないことで胃腸障害を引き起こす。
  5. あごの関節に負担がかかる。
  6. 正しい発音ができない・しにくい。
  7. 口もとが気になる。(コンプレックス)

良い歯並び・良い噛み合わせを正常咬合と呼びます。
不正咬合を治すことで、消化・吸収を促進し、また自分の容姿に自信を持ち、不正咬合によるコンプレックスを解消することも可能となります。

大人の矯正歯科治療

すでに形成されてしまった不正咬合に対しては、単に形態的・審美的な不正を整えるだけではありません。
生理的および心理的な障害を取り除き、正常な口腔機能を営めるような歯並びを確立することです。

そしてそれを長期間維持することが治療の目標となります。

子供の矯正歯科治療

矯正歯科治療の内容も子供と大人では性質の違ったものになります。「子供は大人の小型ではない」。これは、子供の成熟過程における形態、生理、病理が成人と異なることを意味します。

発達期の顎顔面領域では、顎の骨格や筋肉、歯列、舌などのそしゃく器官に著明な変化が生じるため、変化に対応しながら、ときには変化を「誘導」しながら永久歯咬合を育成する努力が必要です。

このような行為を咬合誘導と呼ぶこともあります。具体的には、顎発育の促進や抑制、後継永久歯の萠出余地の確保や回復、吸指癖のような口腔周囲の不良習癖の除去などが挙げられます。

咬合誘導が必ず永久歯の正常咬合をもたらすとはいえませんが、永久歯咬合の矯正歯科治療を易しくしたり、場合によっては省略することも可能になるのです。

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